[ENG005]念願の世界一有名な探偵の家へ

2023.4~日記(詳細版)
[ENG5]念願の世界一有名な探偵の家へ

2023-4-13Thu

三度の飯並にミステリーが好きな身としては絶対訪れたかった 221B Baker Street。駅から出たらすぐホームズ像が堂々と立っていてかっこよかった。見学の予約をしていなかったら1時間待ちだったので予約しておいてよかった。

Image by Hulki Okan Tabak from Pixabay

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博物館の入り口(221Bのドア)ではなく、まずは隣のギフトショップ内にあるレジ(Cashier)へ行ってください。そこで予約メールを提示してください。予約時刻の10分前には行きましょう。

俳優さんみたいな若い男性が明るく流暢に説明をしてくれて楽しい雰囲気だった。例えば依頼人を窓から自然光が入る方の椅子に座らせるんだとか、ホームズと言えば鹿撃ち帽だが、あれは挿絵画家が勝手描いて定着したがロンドンでは普通被らないとか。へー。

知っている作品関係の展示を見ると気分が大盛り上がりで撮影が楽しかった。スタッフさん達はみんなLovely。原作本やドラマがまた見たくなった。

他の観光客に「写真を撮ってもらえますか?」とスマホを渡すと、「日本人ですか?」と訊かれた。(なんで分かったんだ?)と思ったらカメラ画面に日本語が表示されていた。「そうです。どこからですか?」みたいに少し話せて嬉しかった。

私はホームズファンのはずなのに、なぜか宿敵モリアーティや犯人たちの蠟人形と喜んで写真を撮ってしまった。こわいバスカヴィルの犬とも。随所にこだわりが見られ、本当にホームズの世界が現実にある気分になれた。スタッフさん達もフレンドリーで非常ーーーに楽しかった。ホームズファンにはたまらないでしょう。

Photo by Iris Yan / Unsplash

また行きたい、というか住みたい。ワトソンの助手くらいの立ち位置になりたい。

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