[ENG006]はじめましてホストファミリー

2023.4~日記(詳細版)
[ENG006]はじめましてホストファミリー

2023-4-14Fri

ホストマザーに会うという大きなミッションを達成できて心底ホッとした。なぜなら私のSIM無しスマホは電話出来ないから。今の時代、待ち合わせでいつまでも会えないってなかなか無いらしい。

電車も時間通りで、大きくて重いスーツケースも運べてよかった。荷物を台に載せようか?という親切なお兄さん達もいた。ありがとうございます。そういえば、バス停で私のリュックのチャックが開いているのを教えてくれた美人も居た。良い人が多い。

ホストマザーの車でおうちへ。初のCoventry。コンパクトだが私の地元よりはもちろん都会な感じ。中世らしいレンガ作りの建物とモダンな建物が両方多い。WW IIの時にドイツにたくさんの爆弾を落とされて建物がなくなったらしい。

Photo by Tomasz Tomal / Unsplash

可愛いおうちに着いて、娘さんとその子ども2人(つまり孫)と友達2人が来てランチを食べていた。その後、別な友達も来て賑やかだったが、今日は静かな方だったらしい。

みんな良い人だった。12歳の男の子は日本の漫画とアニメの絵を描いていて話が合う。こういう度にオタクでよかったと思う。英語が速くて難しくて分からないけどとても良い子。

お家がとても可愛くて、凝ってて、清潔で、私のボディクリームまで用意されてて、ホテルよりすごいと思った。どの部屋にも廊下にも絵や写真や装飾品があって、物がかなり多いのになぜ片付いて見えるのか分からない。

私の部屋は中国風の壁紙、たんす、布団カバー、壁に浮世絵、しかもギター(息子さんの)があった。自由にしていい、風呂も気にせず入っていい、冷蔵庫の中も食べていい、ここはあなたの家だから、といった大変ありがたい環境。普段、雑に生活しているから失礼の無いように頑張ろう。

ホストマザーもホストファザーもインド出身で、夕飯に食べたカレーは絶品だった。エリザベス女王の人生マグカップに入れてもらった紅茶を飲みながらアガサ・クリスティーのドラマを観るという、イギリス満喫の夜だった。4月なのに暖炉を点けるくらい寒い。私は冷え性なのでホストマザーが寒がりで助かった。

My host family is very lovely !!

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