
2023-4-18Tue
今日は1年生教室に滞在した。イギリスの1年生は日本の1年生より1歳下なのでさらに幼い5~6歳。「絵本を読んで」と言われて読み聞かせしたけど、ネイティブの子を相手に英語の本の読み聞かせなんて、逆に読み聞かせして欲しかった。でも子どもがノリノリで楽しかった。発音が分からない単語は教えてもらいながら3冊読み聞かせした。
「午後も居る?」「明日も来る?」って訊いてきたり、「いつか絶対日本に行きたい」「寿司を食べたい」「次は違うゲームしよう」とか次々に言ってきたり、人懐こい子どもに救われるのは教育実習生と同じだな、と考えていた。感謝感謝。また1年生担任をしたくなった。最初は奇異な目で見る子どもたちもいたけど、1年生何人かとすごろく、かくれんぼ、長縄、隠したミニカーの色当て、絵本の読み聞かせで交流できてよかった。やっぱり幼くてとても可愛い。
授業はたし算ひき算、phonics and spelling、単語と作文。合間に外で遊ぶ時間が15分位あって、その間、担任はスタッフルームでお茶してて、Playground(運動場)には支援員スタッフが居た。羨ましい。
日本と違って、子どもは教室ではなく食堂や廊下ホールで食べる。担任の先生はスタッフルームで食べる人ほとんどだった。つまり子どもと一緒に食べない。食堂や廊下ホールには支援員のような別のスタッフがいて子どもたちの世話や掃除をしている(つまり子どもは当番活動や掃除をしない)。今日の給食はカレーライスだった。私もランチタイムにスタッフルームで初めて食事してみたけど会話に入る雰囲気でもなく、人はたくさん居たけど話しかけられもしなかったので食べ終わったら早々に外に出て子どもと遊んだ。
Playground(運動場)にゴミ箱が置いてあってお菓子の袋やリンゴの芯が入っていて驚き。日本の小学校では見ない光景。そもそも外にゴミ箱が無いし。教室にお菓子やジュースが置いてあるし、ランチタイムにお菓子や果物を食べるし、太りそうだなあ。
外に居る時にChinese girlと繰り返し叫んだ10歳くらいの少年が居て、周りには誰も居なかったから、やっぱり私か?と思って、”I’m Japanese!”と言ったけど走って校舎に入ってしまった。白人の子だったけどどういうつもりで叫んだのか興味深い。
夕食は別タイプのカレーだった。私は辛い物大好きなのでカレーが昼夜続いても大歓迎。初めて食べるカレーをいろいろ食べられてホストファミリーがインドの人でよかったなと思っている。


