[ENG014]ラグビーファンの私が行きたかった街、その名もラグビー

2023.4~日記(詳細版)
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2023-4-22Sat☀→☔

ラグビー発祥の地とされる Rugby School があり、ラグビーファンなら訪れたい街

聖地「ラグビー」の豆知識

競技発祥の地:
イングランド中部の町 Rugby にある Rugby School が、このスポーツの名前の由来です。


ラグビー校の伝統:
1567年に創設された名門校で、現在も学校として運営されています(イギリスの「パブリックスクール」は私立の伝統校を指します)。

英会話教室でイギリス人のH先生に教えてもらったし、コベントリーの隣町なのでさっと行ってみた。バスで40分。煉瓦造りの古い建物がたくさんあったり、小さいお店が並んでたりして、ラグビー関係なしに素敵な街だった。学校には入れなかったけど、まあ普通に生徒が居たし、セキュリティ上、当然かと。ビジターセンターお姉さんは親切だったし、ラグビーの名所が描いてあるトートバッグもすごく可愛かったので購入。

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輸入雑貨店も営むH先生が以前ビジネスをしたことがあるらしいスポーツ店は、その名もwebb ellisで、小さいラグビー美術館がくっついてた。

ウェブ・エリスって誰?

William Webb Ellis は、ラグビー誕生の伝説で知られる人物です。


伝説のエピソード:
1823年、フットボールの試合中に彼が「ボールを手に持って走り出した」とされ、これがラグビーの始まりと語り継がれています。※諸説あり、このエピソードには明確な証拠が残っておらず、後年に作られた伝説とする説が有力です。

トロフィーの名前に:
Rugby World Cup の優勝カップは「ウェブ・エリス・カップ」と呼ばれ、彼の名にちなんでいます。

Barbarians(バーバリアンズ)関係が多い印象だがいろいろ歴史を感じるものが集めてあって楽しかった。

ラグビー界のドリームチーム「バーバリアンズ」

「野蛮人」という名前の名門チーム:
Barbarian F.C. は1890年にイギリスで生まれた、世界的に有名な招待制のラグビーチームです。「バーバリアンズ(野蛮人)」という名前ですが、実際にはスポーツマンシップを大切にする伝統あるチームです。


その時だけ集まる“特別チーム”:
決まったメンバーや所属リーグを持たず、世界中からその時に活躍している選手が招かれてチームを作ります。いわば「期間限定のドリームチーム」です。


ユニフォームのユニークな伝統:
白と黒の横縞のジャージが特徴ですが、ソックスは統一されておらず、それぞれの選手が自分のクラブのものを履くのが伝統です。


勝つだけじゃないラグビー:
勝敗だけでなく、「自由で楽しいプレー」を大切にしているのも特徴です。思い切ったプレーをすることもあり、見ていてワクワクする試合でファンを魅了します。

5月にバーバリアンズの試合に行くから楽しみです!

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