
2023-4-12Wed
バスにも地下鉄にも初めて乗った。周りの人のまねをしながら乗り降り。せっかくのdouble deckerなので2階に。バスも地下鉄もコンタクトレスのカードがあればOyster card無しでも大丈夫。
Euston駅は空港かと思うほど広い、が、Eustonから歩いて着いたKing’s Cross駅もすごく広くて人が多かった。そこから歩いてThe British Library (大英図書館)へ。入口がすでにかっこいい。

無料展示だけでも行く価値があった。
大英図書館はウェブサイトも素敵です→ https://www.bl.uk/
そして、私はこんなトイレ表示を初めて見て「わ!先進的だなあ!」と思ったのだった。

こういった誰もが性別に関わらず利用できるトイレは、一般的に 「オールジェンダートイレ(All-gender toilet)」 や 「ジェンダーニュートラルトイレ(Gender-neutral toilet)」 と呼ばれます。「誰でも入っていい場所ですよ」 というインクルーシブ(包括的)なデザインになっているのが特徴です。
大英図書館から寒い中、道に迷いながらやっと着いた大英博物館はなぜかclosed.明日行こう。
有名な「イングリッシュブレックファースト」を食べてみよう。朝食を今の時間(2:00PM)も頼めるのか?と疑問だったけど、尋ねたら普通に注文できた。

美味しくてぺろりと食べたけどこれを朝から食べるのはちょっときつそうだな。
パディントン駅に戻る。イザムバード・ブルネルが設計した駅舎と羽根型のアーチが美しい。
Paddington Stationは、19世紀のエンジニアIsambard Kingdom Brunelが設計を手がけた駅です。橋や蒸気船なども生み出したブルネルは産業革命を代表する人物のひとりで、現在の美しい大屋根は建築家Matthew Digby Wyattによるものです。
可愛いくまのパディントンのフォトスポットは人気。ショップも可愛いグッズだらけで人が多かった。

自分がかわいいお子ちゃまだったらコスプレ衣装が欲しかった。



