
2023年4月25日、Rebeccaが迎えに来てくれて、前日と同じ学校で同じ流れの授業がありました。対象の学生は別の学校から来て、数日行われる予定です。年齢はみな10代。
1. RebeccaがUNESCOについて話しました。
2. 生徒たちはどのように世界をより公正な場所にするかを考えました。
3. RebeccaがSDGsについて話しました。
4.私が日本の茶道について話しました。
5. Rebeccaが茶碗を持続可能性の象徴として紹介しました。茶碗の中にFood(食料)、Work(仕事)、Money(お金)、Resources(資源)、Water(水)などを入れ、それらをみんなで分かち合うという考え方を話していました。※写真参照
6. SUNDRAGONの陶芸家たちが陶芸のレッスンを始め、ました。
日本の茶道が、イギリスという遠い地の学校で、生徒達が「世界をより公正な場所にするには」という活動に関連しているとは、嬉しい取組です。発案してくれたRebecca、ありがとう。
2023年4月26日、今日も同じ流れでしたが、セリフを工夫してみました。お茶の前にお菓子を食べるくだりを短くして、より自然なセリフに変えました。我ながら成長を感じました。

これは私の茶碗です。お茶が準備できていると想像してください。私は素敵な和菓子を楽しみ、お茶を少し飲み、唇が触れたところを拭いて次のゲストにこの茶碗を渡します。
SDGs
SDGs(持続可能な開発目標)は、2015年に国連で採択された17の目標からなる国際的な枠組みです。2030年までに貧困や飢餓、教育、環境問題などの解決を目指しています。SDGsは、すべての国が協力して持続可能な社会を実現するための指針となっています。各目標には具体的なターゲットが設定されており、進捗状況が定期的に評価されています。
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