茶道の精神×UNESCOプロジェクト

*日記・雑記*
UNESCOプロジェクトに参加しました

教頭Rebecca先生のおかげで、Finham Park 2学校にて、壮大なプロジェクトの一部に参加しました。このプロジェクトはRebeccaの発案だそうです。

子ども達が作った茶碗は①Oxford Anagama Kilnで焼かれる②パリのUNESCO HQで展示される③地元Coventryで展示される、らしいです。陶芸指導Sundragonの皆様は親切丁寧でいい人達でした。

私の役割はRebeccaがSDGsについて説明したあとに、それに絡めながら茶道について話すことでした。一つの茶碗を回し飲みする理由を説明してほしいとのことで、「一味同心」「一期一会」の話をしました。お茶を始めたばかりの初心者ですが、自分の茶碗を持って来てよかったし、そもそも茶道を始めてよかったなあと思いました。

一味同心

もともと「心を一つにして、同じ目的や思いを共有すること」という意味です。茶道では、特に濃茶の回し飲み(飲み回し)に象徴されるように、一つの茶碗のお茶を皆で分かち合うことで、身分や立場の違いを超え、同じ場に集う人々が心を一つにするという精神にも通じます。

茶碗(tea bowl)づくりの全員真剣に集中。出来上がりが楽しみです。最後までお読みいただき,ありがとうございました=^_^=

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